| 長くなった板・・・長男編 |
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| 先週の野沢スキーから長男のスキー板が100cmから120cmへと20cm長くした。タナベスポーツの店員さんからも「最初は慣れるまで苦戦するが、頑張ってもらうしか」って・・・
120cmの板履いて、朝一で山頂方面のやまびこゲレンデへ行ったんですが、いきなり長くなった板の弊害が出た。 普段キッズ達はハの字のプルークで滑る時、少々後傾気味で足を突っ張って、身体全体で板に体重をかけハの字に開いてスピードをコントロールする場合が殆ど!大人のように良いポジションから板を踏んでいるというのはまずない。
今まで長男も短い板でハの字で急斜面でもスピードを上記のようにコントロールしながら滑っていた。が、板が長くなった分、より大股でハの字に開かないとスピードがターン後半コントロール出来ないのである。今まで通り後傾で滑っているとターン後半から次の切り替えまで、一瞬板が先に走ってしまうのである。 ここで数m板がコントロール出来ない状態が出来る。それが最初、長男にはかなり怖かったみたい。すぐにポジション戻して何とか次のターンに入るんですが、中斜面と新雪にかなり苦戦・・・
上の写真がまさにその瞬間! ここは野沢温泉スキー場チャレンジコースの急斜面。野沢ではお馴染の、スキージャーナル杯スーパーG野沢温泉大会のゴール直前の最後の急斜面です。切り替えた後、ポジションが後ろの為、板が先に走っちゃうんです。
で、今回とにかく外足をしっかり最後まで踏み続けることをかなり長男には言った!胸を斜面下フォールライン方向へ向けてしっかり外足を踏むようにと!
これで2日目からは、長い板に大分慣れてきたのか急斜面でも感じが出てきた。自分から「チャレンジコース行く!」なんて言い出した。
ただ緩斜面でも外足踏んでって意識持たせていたら今度は板を踏む分、緩斜面では少々スピードが落ちてきた・・・
以前はこっちが心配するくらい緩斜面では暴走族のようにかっ飛んでいたんですが、なんか雪も新雪やザラメ雪だったこともあるのか、少々スピード不足で迫力が無くなった感じであった・・・
う~ん・・・いろいろ子供に教えるのは難しいです・・・
その他、今回は上下動の動きやストックワークなんかも教えてみました。よく、突いたストックに板が引っ掛かって転倒してましたが(笑)
しかし、チャレンジコースのこの斜面。草レーサー達は体力もきっと限界に近い中、ここを下に見える小屋付近のゴール目指して、ほぼ直線的にハイスピードでかっ飛んでいく・・・あ~、恐ろしい・・・
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2月6日(金)23:31 | トラックバック(0) | コメント(2) | スキー | 管理
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