管理人独り言
 
ゴルフ・野球観戦・クワガタ採集・スキーにと、仕事のストレスが溜まらぬよう、自由に遊ばせてもらっている私の独り言です。
 

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2006年3月を表示

応援歌

選抜高校野球も2回戦に入り、熱戦が続いている。優勝候補の
一角と見ていた、智弁和歌山がまさかの敗戦。履正社に続き、近畿の優勝校、準優勝校が姿を消してしまった。残念・・・・

高校野球の楽しみの一つに、各校のアルプスでの応援がある。実際甲子園で聞いてみると、やはりTVでは全く感じられない迫力がある。中でも吹奏楽が全国でもトップクラスである、天理の応援はやはり、他校とは一味違う。その他、PL学園や、智弁和歌山、横浜、平安や京都外大西などの京都勢、沖縄の指笛等お馴染みの応援はお気に入りである。

去年の選抜で、慶応が、そして今春は早実が出場し、「若き血」や、「紺碧の空」が甲子園で流れると、まるで神宮の大学野球を思わせる応援は伝統校ならではのものであり、母校の応援でアルプスでみんなひとつになり、応援歌を歌えるのは本当に羨ましい。



3月29日(水)00:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 野球・高校野球 | 管理

余裕を持って・・・・

クワガタ採集・ゴルフ・スキーと私の趣味のHPを開設してから2ヶ月半で、御神木探しの放浪記やスキー日記を今まで更新してきたが、今回ようやく、ゴルフ日記のページが追加出来た。後はいつ、クワガタの写真が入った、採集記が作れるかです。

さて今回の、エリモでのラウンドであるが、ここまでの練習では結構調子も良く、今シーズン初ラウンドとはいえ、内心は80台を狙っていただけに、出だしの3ホールで+10叩いたことで、ほんのスタート30分後には見事に80台という数字は遠のいてしまった。原因は明らかに準備不足。練習場がこのコースにはないのを知っていたので、スタート40分前くらいにゴルフ場に着けばと、自宅を出たのだが、ゴルフ場に到着すれば、ぎりぎりであった。当然3ヵ月半ぶりのラウンドにもかかわらず、パター練習は一切なし。慌ててストレッチを少しするが、1番のティーショットから、全く身体が回らず、クラブは振り切れない。ショートアイアンは打てるが、長いクラブは全く当たらない。ダブリ、チョロ、OB、おまけに3パット・3パット・4パットと、最初の3ホールで10パット。この時点で、一瞬我を失いかけた。今後はスタート1時間前にはゴルフ場へ余裕を持って着き、しっかりストレッチと、出来れば打球場で練習し、パターの練習とスタート前の準備をしようと思う。

次回4月8日は、いよいよ奈良どにち会カップである。全英オープンを思わせるホールなど、超難コースのセントレイクスである。飛距離より、方向性や、正確性がシビアに要求され、ピンポイントで攻めていかなければならない難コース。前回はコースに打ちのめされましたが、今回はリベンジを誓ってコースに挑みます。前回は雨だったので、今回は晴れてくれればいいのだが・・・



3月27日(月)23:23 | トラックバック(0) | コメント(2) | ゴルフ | 管理

いよいよエリモ

日曜日、いよいよ今シーズン待ちに待った、ゴルフ初ラウンドです。前回秋にゴルフ人生最多OB数を更新し、大叩きしたエリモ。リベンジなるか・・・調子は悪くないのだが・・・なんせ3ヶ月半ぶりのラウンドだ・・・天気は良さそう・・・


3月24日(金)23:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | ゴルフ | 管理

選抜高校野球

WBCの王JAPAN世界一の興奮さめやらぬ間に、本日から、春の選抜高校野球が始まった。私の応援する天理高は残念ながら、選抜されていないので、もうひとつ気分的に盛り上がらない。
注目していた田中投手のいる、大本命駒大苫小牧も出場せず、こんな言い方をしたらお叱りを受けるかもしれないが、毎年甲子園を賑わしている、強豪校も少ない気がして見る方も、もうひとつ物足りない。しいて言えば横浜高と智弁和歌山の対戦が実現すれば、是非見てみたいものである。優勝予想はこの2チームの勝者とみた・・・



3月23日(木)23:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 野球・高校野球 | 管理

洞察力・経験

去年の夏より、クワカブ採集のため、クヌギ林へ行くようになったが、だんだん目が肥えてきたのか、新規開拓中に林の中を徘徊する中で、じっと立ち止まって周りを見渡してみて、あの木はきっと樹皮が捲れていると結構遠目からでも分かるようになってきた。そばまで行ってみると、きっちりその木は捲れあがっている。スポーツなんかでもそうだが、クワガタ採集に関しても、鋭い洞察力と、経験がある人は、結果もそれなりに伴ってくる。どの時期に、どの種類のクワガタが捕れるのか、どういう木でどの種のクワガタがとれるのか、また天敵のオオスズメバチや、危険への対処法など、経験に基づく比重がかなり大である。私は行かないが、オオクワガタの幼虫を求めての材割採集なんかは、これらの点はかなり重要になる。オオクワガタ三大産地のひとつである佐賀県出身で、少年時代からオオクワガタ採集の実績の豊富な私のクワガタ師匠とも言うべき、会社の同僚B氏と一緒に採集に行けば、鋭い洞察力、薮をも掻き分ける行動力、執念、豊富な経験からくる、スズメバチへ対応など感嘆すべき事ばかりである。


3月19日(日)09:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | クワガタ採集 | 管理


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