| まずまずかなあ・・・ |
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| 昨日、プロ野球ドラフト会議が行われた。昨年、我が中日ドラゴンズは佐藤、長谷部にいっていずれも抽選でとれず、いまいちな感じの補強であったが。今年はまずまずではないでしょうか。
本来なら東海大相模の太田選手に行ってほしかったが、落合監督の要望で1位で日本通運野本圭選手を楽天との抽選の末、交渉権GET。福留が抜けて以来、若手の左打ち外野手がもうひとつなドラゴンズ。来シーズン森野もサードでの構想があるそうだし、即センターで、レギュラーの可能性もありと言われている野本選手。ヤクルトの青木選手のような左の好打者になってほしい。 2順目で、岐阜城北の伊藤準規投手。3順目で東海大岩崎恭平内野手。 他球団でも評判が高く、ドラ1でもおかしくなかった、伊藤投手が取れて、アライバの後継者を期待される大学No.1野手を獲得できた。この3選手は、当初から獲得できれば、ドラゴンズとしてはドラフトは満点と言われていた選手たち。私的にも、太田君は惜しい気もするが、なかなかのドラフトではなかったでしょうか。
さて、月曜日に雨天順延になっていた、近畿秋季高校野球天理-箕島の試合を、営業車でラジオ観戦。ラジオ中継が始まるまで、携帯で速報はチェックしていた。前日に観戦した大阪桐蔭と金光大阪の凄まじい試合を見た後だけに、この試合はなんか?であった。負けたら終わりという前日のような試合ではなく、負けても試合内容が良ければOKといことでラジオを聴いていてもなんかすっきりしない。8回箕島の攻撃。3-6でリードされた場面で4点目を狙ったスクイズ。負ければ終わりという試合ではありえない采配だが、選抜を意識した展開ではこういう采配もありなんかなあと・・・
結局、勝った天理はもちろん当確だが、負けても地域性・話題性・公立校どれをとっても箕島OKと両校とも 選ばれそう。前日の負けてグラウンドに崩れ落ちていた大阪桐蔭の選手たちと対照的に、箕島の選手たちは負けてもOK。なんか、ラジオで聞いていて物足りない試合であった。
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10月31日(金)23:38 | コメント(0) | 野球・高校野球 | 管理
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| せっかくの京都も・・・雨には勝てず・・・ |
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本日も、京都へ行ってきました。残念ながら一番のお目当ての第3試合、天理と箕島の試合は雨天中止。
昨夜から天気予報で、今日の雨はある程度覚悟していたので、朝はゆっくり自宅を出発。西京極へ到着すると、第2試合の大阪桐蔭と金光大阪の試合の序盤であった。幸いバックネット裏上部の屋根のあるところに座れ、第2試合を観戦。既に昨日PL学園が選抜当選のベスト4入りを決めているため、負ければ選抜が終わり、勝てれば確定というまさに甲子園をかけた試合。 序盤は桐蔭リードも、中盤私が観戦しだしてからはフライアウトが多く、なかなか桐蔭も攻めきれない。 7回裏、金光大阪が1点を返し、迎えた8回裏。2アウトランナー無しから、金光4番プロ注目の陽川君。今日私が見たかった選手の一人である。本当は福知山成美の長岡君も見たかったが、この天候の為、断念。 陽川君も、噂通りのバッターであった。この場面、雨降り仕切る、西京極のレフトスタンドへ見事な起死回生の同点ホームラン。久々に鳥肌もんの一発を見た。まさに崖っぷちから金光大阪を選抜へ導くホームランであった。 9回裏、犠牲フライでサヨナラであったが、その瞬間大阪桐蔭の選手達が、グランドで崩れ去り、なかなか動けなかった。やはり、大阪桐蔭の選手たちも先輩達が今夏成し遂げた全国制覇のプッレシャーはかなりのものであったのであろう。 本日天理の試合は観戦出来なかったが、高校野球ファンとしては、素晴らしい試合を見れた。
さて本日は、球場でキャップさん親子と合流。キャップさん親子がスタンドに来た時はちょうど9回裏の場面。第2試合が終わったあと、すぐに「グラウンド整備を行います」とのアナウンス。しかし、暫くすると今度は試合を行うかどうか検討中のアナウンスが。そして数分後、本日の試合は中止と場内にアナウンスが流れた。 せっかくわざわざ京都まで来て合流したが、キャップさん親子は試合が見れず、球場をあとにすることになってしまった。私もわざわざ奈良から来ているし、試合を見たかったが、この状況ではしょうがないか・・・
帰宅後、奥さんには「何しに、京都まで行ってきたん?」と笑われてしまった。
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10月26日(日)22:58 | コメント(0) | 野球・高校野球 | 管理
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| 近畿大会観戦記 10/25(西京極) |
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久々に、西京極へ行ってきました。本日は1回戦残り2試合と、2回戦のPL学園と報徳の試合を少々。
まず、第一試合。古豪箕島の登場。シートノックや初回の先発投手の感じを見ていると、箕島先制も最後は近江かなと思って見てましたが、見事に箕島が逃げ切り。春の選抜へ一歩前進。近江の選手も、まさかの敗退であったのか試合後泣きじゃくってる選手も見られたし、私の後ろに座っていた近江の応援の方々も、さすがに愚痴連発であった。
さて第二試合。やはり、立命のエース中本君は中々の球速。それと心配していた天理沼田君の立ち上がりに見事に3点立命に先制される。3回表、2アウト1,3塁のチャンスで天理3番西浦君の強烈な当たりが、ピッチャーライナーとなり得点が入らず、その裏2アウト3塁から内安打で4点目を取られ5回を0-4で終了した時は 、私もまじで「今日はやられたかなあ・・・立命のエース、球速いし・・・」と思った。立命ナインのムードや雰囲気はかなり良かったし、前半戦は球場全体がなんか立命の流れのようであった。
5回終了で、一旦グラウンド整備。ここで流れを変えてとにかくまず1点をと思って見ていたが、安田君のタイムリーで1点返すと、そこから見事な猛反撃。さすがに同点に追いついた6回表は久々にスタンドでガッツポーズ!結局そこから猛攻で終わってみれば、16安打14得点の8回コールド勝ち。本当に、5回まで完全な負けパターンで今日はやられたと思っただけに、久々に見ていて熱くなってしまいました。
県大会、無安打で心配されていた立花君も今日は4安打の復活。少し沼田君も心配ではあるが、リリーフで田渕君が復活登板。1イニングだけなんで、なんとも言えないが、やはり田渕君がある程度投げないとこの先の試合、または多分行けそうな選抜も勝ち抜けない。
立命館のエース中本君も中々も好投手であった。ストレートは、はっきり言って速かった。130後半から140近くは出てるでしょうか。
逆転コールドで、一安心して、その後のPLと報徳の試合。当然お目当ては初めて見る勧野君。天理の試合同様、今日は生勧野君も楽しみの一つであった。途中でコールドになりそうなんで帰ったが、今年のPLはやはり強そう。勧野君も大柄で雰囲気もあるスラッガーって感じで、やはり凄い1年生であった。報徳は少し小粒かな・・・
まあ、夏から天理の新チームを見てきたけど、本当に成長したと感じさせてくれる試合であった。天理も久々に強いと思ったけど、中野君が安定しているPLの方が少し総合力では上か?打撃は互角!
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10月25日(土)21:53 | コメント(0) | 野球・高校野球 | 管理
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| 復活せよ!中田! |
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| 昨日から、クライマックス第2ステージが始まった。第1ステージの阪神戦も、今日、昨日の巨人戦もそうだが、勝つ時は本当に鳥肌もんのドラゴンズらしい素晴らしい野球をするが、本当に負ける時はあっさりである。しかも初回であっさり勝負が決まってしまう。 先週日曜日の阪神第2戦で2番手で出てきた中田。去年と今年の出だしは素晴らしく良かったのに、どうしたんだろう・・・ 来シーズン、きっと川上はいないだろうし、彼が次世代のドラゴンズのエースになってもらわなければ・・・ もう、クライマックスでは使われることはないだろう。
この秋・春としっかり修正して来シーズンは中田復活を本当に私は望んでいる。ちなみに私の携帯待ち受け画面はずっと、ドアラと中田なんですが・・・復活を期待してもう少し、待ち受けはこのままにしておくことにしよう。
週末は、いよいよ近畿大会観戦に西京極へ。心配していた天気も良さそう。西京極といえば、大学時代によく母校同志社大学の応援にいった。当時、同立戦を見に行っていたが、同志社にはエースにミスターアマチュアの杉浦正則、サードには日本ハムから阪神へ移籍活躍した片岡。ショートには星野ジャパンのキャプテン宮本と素晴らしいメンバーが。それに相手立命にはのちにメジャーマリナーズで活躍した長谷川滋利。春・秋とも勝者が優勝とあって本当に両応援団、スタンドが盛り上がっていたのが懐かしい。確か春は負けたが、秋は勝って紙テープを投げて歓喜の瞬間を味わった。
もちろん高校野球でも西京極へは結構観戦に行っている。18年前には、夏に2回目の全国制覇をした天理高。新チームも練習試合も含め無敗で秋の近畿王者になった。寺坂投手が準決勝で大阪桐蔭を完封した試合に、決勝の神戸広陵戦。12年前には翌春選抜で見事、全国制覇した小南・長崎がいたチームが準々決勝でPL学園と対戦した試合。6年前は、低迷期からの復活を印象付けた、中野、籾山選手がいた育英戦。
今年は6年振りの西京極。夏からずっと新チームを見てきたが、辛口にいえば近畿で通用すであろうと思われるのは沼田君のみ。初戦勝てれば翌日も間違いなく連投であろう彼が近畿の強豪相手にどれくらいやれるか楽しみである。立命館のピッチャーもいいみたいなので、結構接戦になるか?とにかく土日で2つ勝って選抜を決めてほしい!
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10月23日(木)23:57 | コメント(0) | 野球・高校野球 | 管理
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| クライマックスシリーズ 京セラドーム観戦 |
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本日から始まった、秋季近畿大会だが、天理は来週25日に初戦と決まってから、急遽クライマックスシリーズのチケットをGETした。大の阪神ファンの長男と観戦に行けるのも、今年はこれが最後のチャンスとあって楽しみである。 今回15日がチケットの発売日であったが、やはりなかなかチケットが電話予約では取れず、次の手段として、MIXIで私が入っている中日ドラゴンズコミュの方から、チケット余ってますトピから探し、名古屋の中日ファンの女性の方から2枚、定価で譲っていただいた。
午前中は奥さん、チビ達が幼稚園のバザーに行っているため、私は少々時間が出来たので親里へ練習試合を覗きに行った。畝傍と関西中央とのW。畝傍戦を観戦。来週に備えての練習試合だが、畝傍戦は主軸の3人は出場していたが、1,2番はベンチ入りしていない選手にセカンドも1年生。せっかく見たかった内野君の出場せず少々がっくり・・・ 試合には勝ったが、初回、2回の3失点はいずれも内野陣のエラーが3つ絡んでいるだけに、ちょっと心配である。
さて、本日の本題のクライマックスシリーズ。久々の京セラドーム。長男も初回からテンション全開であったが、今日は私も少々、応援に熱が入る!周りの虎党など気にせず、私も応援バット叩いて気合い十分。今日は3塁側内野上段からの観戦であったが、心なしか甲子園より周りにドラゴンズのユニ来たファンの方が多く見うけられた。 長男の隣に座っておられたおじさん達は、かなり熱い虎党。なんか、テンション高い長男も隣のおじさん達と一緒に盛り上がっている。「親子で阪神ファンと中日ファンなら喧嘩はしないの?」とか聞かれたりもしたが、「いつも私が大人の対応してるんです・・・それに今シーズンは大きく阪神に負け込んでいるんで・・・」っと。
本日は、川上が絶好調。見ていても全く危なげなし!長男には申し訳ないが、まず先勝!長男も大分成長したのか、明日は下柳で勝つから大丈夫と小1らしからぬ対応!
本日の親子対決は私の勝利。今年は生観戦親子竜虎対決は1勝1敗。第2戦はTVで親子対決です!
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10月19日(日)00:19 | コメント(0) | 野球・高校野球 | 管理
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