| 復活の道、険し遠し・・・ |
|
|
2005年シーズン以来、久々に母校の同志社大学のラグビー観戦に昼間ちょこっと行ってきました。
例の不祥事以来の低迷にすっかりラグビー場から足は遠ざかっていたのですが、今季の関西大学Aリーグの試合が今週末と来週末は親里であるということなので、折角だから覗いてきました。
| |
|
本日はここまで全勝の天理大学との対戦。親里での試合ということで完全アウェイ
既に摂南大に1敗している同志社にとって、戦前の予想も天理大有利。
| |
|
天理大学はCTBに176/100のサイズのアイセナ・ハベアという選手が入ってます。それとあまり目立たないがフランカーにも、もう一人外人。
やはり、突破力のある外人が入ると天理大学の攻撃は彼が起点になる。ディフェンスも彼の突破を止めるために二人、三人と複数で行く為、どうしてもサイドへ振られると、最後はディフェンスの人数が足らなくなる・・・
| |
|
試合の方はノーサイドまでどちらが勝つかわからないスリリングな展開であったが、最後は天理大学が27-31で逃げ切り勝利。
同志社は2敗目 来週からまだ立命館、関学と上位校との対戦が控えへたすりゃ連敗5位もあるかも・・・
打倒関東と大学選手権で私達も気合いを入れて応援していた頃が懐かしい・・・打倒関東どころか、関西でも上位にいけないとは・・・
| |
|
今日の親里。メインスタンドはほぼ満員。隣の天高野球部のグランドは寂しく誰もいず・・・
しかし、母校の低迷は寂しい限りであるが、一度不祥事などで低迷すると、また選手が集まりだして復活するまではやっぱり10年はかかるのかな・・・
紺グレのジャージが泣いてるぞ・・・・
またしばらく、ラグビー観戦から私の足は遠のきそう
| |
|
11月22日(日)21:25 | コメント(0) | ラグビー | 管理
|