管理人独り言
 
ゴルフ・野球観戦・クワガタ採集・スキーにと、仕事のストレスが溜まらぬよう、自由に遊ばせてもらっている私の独り言です。
 

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2006年12月17日を表示

スキーヤーの聖地・八方尾根スキー場へ、いざ出陣!

11月末に痛めた、左足の状況もかなり良くなってきているが、まだ体重をかけてしゃがんだりすると、激痛が完治には今月いっぱいはかかりそう。ってなことで、今週末もゴルフ練習はお休み。師匠にも電話で状況を話し、年内は治療に専念、年明けにまた復活すと連絡。
さて、私も世間の一般的なお父さんサラリーマン同様、奥さんから与えられるささやかなお小遣いで毎月遊んでいるのであるが、幸いにも私はタバコを吸わないので、タバコ代はかからず、また会社へは毎日奥さんの作った愛妻弁当とお茶を持参している為、食事代もかからず、飲み会なんかも殆ど行かない(行けない)ので、小遣いの殆どは、ラウンド代と練習代とゴルフに消えていく。
そこで今月は、怪我の為12/3のラウンドはキャンセル、練習やレッスンも一切行っていないので、小遣いを殆ど使っていない状況。そこで来月計画中であった、会社の同僚と行く、毎年恒例のおっさんスキー代にまわすことに。この資金をどう捻出しようか悩んでいたので、ひと安心。ここ何年かは、毎年野沢温泉へ行っていたのだが、今回は急に八方へ行きたくなり、同僚に提案すると、そくOKで話は決まる。八方といえば、言わずと知れた日本一のスキー場、スキーヤーの聖地みたいなものである。久々に朝一リーゼンコースのロングクルージングや、名物兎平Gや黒菱Gとのコブ斜面を考えると、今からわくわくしてくる。そこで早速宿探し。八方の場合、私は常宿が今のところないだけに、昔お世話になった事のある、宿に一度電話を入れてみた。そこの宿は、夕食のボリュームが強烈であって、しかもゴンドラ乗り場の近くで立地もいい宿である。1/27.28であるが空きはあり、大丈夫であったが、なんせ以前この宿に泊まったのが20代前半の10年以上前のこと。料金も分からず、事情を話すと、気さくな宿のおばちゃんは、「料金は相談にのるよ!通常1万円だけど、1月は暇なので、いくらがいい?」と逆に聞かれた。そこで気の弱い私は、あつかましく7千円とも言えず、少し遠慮がちに「じゃあ、8千円くらいで」というと、おばちゃんはなんなく「8千円でいいですよ」とのこと。さすが八方の宿、スキーヤーにも優しいその事を、奥さんに話すと、「私やったら7500円か、7000円って言うてそう」とひとこと。「せっかく相談にのってくれると言っているのに遠慮してどうするのと」またきつい一言。やはり気の弱い私は、普段から家計を支えているしっかり者の奥さんには勝てません。



12月17日(日)22:56 | トラックバック(0) | コメント(2) | スキー | 管理


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