| いや~冷や汗・・・ |
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昨日から独り身。昨夜は何をしようかと思いながら、ソファーでTV見てたら、知らぬ間にそのままソファーの上で爆睡 ふと目が覚めたら、午前3時前、TVも電気も点けっぱなし・・・不覚にも自由時間を寝てしまった・・・
で、本日は夕方まで自由。ということで、朝起きて10時過ぎの電車で橿原球場へ。今年の春、天理vs智弁戦以来久々の橿原球場。
さて、今日の高田戦。イヤー、ここまで苦戦するとは 2回安田君のHRなどで2点を先制し、少し楽に見れるかなと思ったが、まさかの大苦戦。延長14回サヨナラ死球で辛勝
試合は終始、高田高の思惑通りの展開。高田先発はそんなにスピードのない左投手だが打たして取るタイプ。右打者の時は、ショートはサードよりポジションを取って三遊間を狭めて守る。二遊間は大きく開けている。レフト、センターも深めの守備位置。早いカウントから積極的に打っていく天理の選手だが、見事にショートゴロや深い守備位置の外野へボールが飛んでいく。完全に高田高の術中に凡打の山・・・
それと少しサード安田君の守備も今回はいただけなかったかな。高田高1点目のきっかけになったサード線の当たりへの一歩目が遅かったような気もするし、6回逆転を許すきっかけになった先頭バッターのぼてぼてサードゴロのトンネルエラー。これも1歩目が遅いような気もしたし、捕球時に両足が揃っていたのも気になる。いずれも失点に絡んでいるだけに今後の課題かな。
ただ、6回から登板の沼田君が、代わり端こそ少し不安定だったが7回以降は本来の球の切れも出てきて無失点に踏ん張ったのがよかった。
攻撃面では、延長になって1番原田君が先頭で2四球を選んだが、それ以外1、2番の出塁がなっかたのと、中盤内野、中村選手が交替して下位打線の迫力がなくなったのも苦戦の一つか・・・
今の公立校もレベルは上がっていると思うので、そう簡単には勝たせてくれないのは確かだが、こういうしんどい接戦も経験して、少しづつ強くなっていってくれることを今後は期待 天理の控え部員がスタンドからネット際で立ち上がって大声で応援している姿や、後半ピンチを凌いで戻ってくる野手たちを、ベンチのメンバーもコーチボックスの近くまで出て行って迎える必死な天理高の選手たち。このひたむきさでこれからも1戦1戦頑張ってほしい。
ネット裏には郡山高の偵察部隊も陣取っていた。郡山の選手たちには今日の天理はどう映ったのかなあ?
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9月20日(土)23:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 野球・高校野球 | 管理
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