| 私のシャンク克服法 |
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| 昨日、シャンクが出て調子が悪いというメールが来た。私も2年前までは、かなりシャンクで悩んでいたものであった。友人のシャンクの原因は直接スィングを見たわけではないので分からないが、私の場合、師匠に見てもらった時には、シャンクが出て当たり前のアドレス、スィングになっていた。まずボールの位置が右に置き過ぎであった。人によってスィングのタイプ、持ち球によって、ボールの位置は変わってくるだろうが、とりあえず私の場合通常のショットで、一番短いSWでもボールの位置は両足の真中へ修正。長いクラブになるにつれて左側へ。以前はSWで真中より右側にボールを置いていた。次にスィング。ダウンで右肩が下がり、身体の軸が傾く為、クラブがインサイドから出やすくまた、フェースのネック側から出ていっていた。そこで出来るだけレベルに身体を回すのを覚える為、2ヶ月くらい足を閉じて打つ練習をかなりした。最初は足を閉じても、ダウンで身体の軸が傾いてしまうくらい自己流の悪い癖であった。アドレスのボールの位置と、レベルに回すスィングで今のところ、シャンクの心配はなくなりました。
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4月25日(火)23:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | ゴルフ | 管理
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