| 神村学園戦 |
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やはり、今日も朝から微妙な天気だったんですが、早起きして親里へ練習試合を観戦に。
今日は昨秋の九州準優勝で、センバツにも出場した鹿児島の強豪神村学園が相手。
やはり、全国でも名の通った強豪校が来るとなれば、多少の雨でも観戦と思ったけど、試合前には雨もあがる
試合の方は、天理の先発メンバーは選抜や昨秋のレギュラーメンバーが4人。1番、3番、4番、5番の上位打線は2年生。いろいろ経験をさているのか、3年生の主力が怪我や調子が悪いのか・・・
それでも試合は、両エースの好投で8回を終了して1-0で、天理がリード。9回表沼田君が上位打線につかまり逆転されるも、その裏6番徳山君がヒット、バントで送った後、見事に代打橋本君が1塁線を破る同点タイムリー、その後死球をはさんで原田君が右中間をライナーで真っ二つに破るサヨナラ打!
両先発の好投、9回の攻防などなかなか見ごたえのある試合でした。
さて、試合の途中ネット裏スタンド上段から少し奥のブルペンを拝見。3人の1年生がピッチングをしていた。
一番奥に期待の今井君が投げていた。
少し気になったのは、投球の始動時から左足を踏みこんでボールをリリースするまで、少々顔が打者方向へ傾いている点・・・
スタンドからはキャッチャーの位置は見えないので、球速などはどれくらい出ていたかは分からなかった。
久々の将来のエース候補の大型右腕。期待はいっぱいです
一番手前で投げていた子も切れのありそうな球を投げていた。ユニフォームの名前は見にくかったんですが、多分西口って書いてあったような!
奈良大に負けた後だけど、夏に向けてチームの雰囲気は良かった!神村の選手たちより断然声も出ていた
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5月6日(水)21:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 野球・高校野球 | 管理
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