| 夏に向けて! |
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先週の日曜日、春季高校野球近畿大会準優勝の強豪大阪桐蔭が、親里球場にやってくる予定であったが、雨で流れ観戦できず、ちょっと残念
で、今週も強豪帝京高校が天理にやってきた。幸い天気も何とか曇で、本来なら長男を連れて行きたかったが、今日は奥さんと一緒に小学校で用事があるので、寂しく私一人で親里へ。去年も、親里で帝京戦を観戦したが、本当に毎年、帝京の選手はデカイ。プロレスラーのような下半身。天理の選手が細く見える・・・
試合の方は、天理先発は井口君。センバツの活躍後、すっかり私の予想以上に成長している。先日、昨秋の九州チャンピオンの明豊高が来た時も、ネット裏で陣取っていた、明豊の控え部員達が井口君の緩急をつけたピッチングに驚嘆していた 本日も強打の帝京打線 が殆どタイミングが合わず、自分達のバッティングがさせてもらっていない。今、天理の選手の中で、全国で通用する一番の選手であろう 続いて登板した矢之君。センバツでは背番号1で活躍するはずも、右肩痛で大会を欠場、その後いつ復活するか、それともこのまま夏は投げれないのかとずっと心配していた。最近になって、投げ出していると聞き、是非状態を見ておきたかった。常時130km台の速球と変化球をうまく組み合わせ、2回1/3の投球だが復活を印象付ける内容であった!ただ、絶頂時を100とするとまだまだ50くらいの状態らしい。しかし彼の復活無しでは、夏の智弁戦は、また奈良を勝ち抜いたとしても、甲子園で上位に進出するには、ちと厳しい気もする。
それと、もう一人どうしても見たかったのが、帝京のエースで、今秋のドラフト上位候補、昨夏も甲子園で活躍した、MAX149km右腕の高島君である。6回途中からリリーフで登板。ネット裏の人達も「高島が出てきた!」と、少しざわざわ しかし、投球の方は本調子に程遠いのか、たまに高目に140km台のボールが来ていたが、常時130km台。変化球も制球が定まらず、ドラフト候補の片鱗は見れず・・・帝京も彼が、もう少し調子を上げないと東京予選はもちろん、甲子園でも強豪と当たればきついかなあ。
本日は、井口君のより成長した投球と、矢之君の復活をこの目で見れたので、少し安心して奈良県予選が見れるかなあ!いよいよ明日抽選!楽しみな夏がまたやって来る
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6月30日(月)23:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 野球・高校野球 | 管理
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