管理人独り言
 
ゴルフ・野球観戦・クワガタ採集・スキーにと、仕事のストレスが溜まらぬよう、自由に遊ばせてもらっている私の独り言です。
 

簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


本日、ちょっと転機の日になれば・・・

が舞う中、スキーではなくゴルフの練習に今夜も行ってきました。

先週はスキーのため、約2週間振りの練習。で、前回同様今回も徹底して基礎練習最初の40分くらいは、アイアンを逆さまにもって、ノーコックで連続素振り、そのイメージですぐにクラブを普通に持って打つ。ノーコックのイメージで打ってもヘッド重みでトップではコックが十分出来る。
結構気温も低いが、連続素振り、打っての繰り返しで結構身体は暖まってくし、しんどい

少し打っていると師匠からアドレスで腰が前に来て、棒立ち気味になってきていると言われるそこで再度アドレスチェック。両足の踵線上より、お尻は後に位置し、もう少し上半身の前傾角度を作り腕の通り道を作る。自分では少し踵より体重までもいかないが、今ままでよりもかなり屈んでいる感じ。不細工な格好のような感じに見えるが、鏡でチェックするとそうでもない。ただ今までよりボールとは離れて立っている感じ。

で、その後アドレスしたボールと右足の中間くらいに飛行線と平行に素振り用のバットを置いて、とにかくインからクラブが入らないように気をつけて、またバットにクラブが当たらないように打つ練習上からクラブを入れるというか、とにかく私の悪い癖である、ダウンでの右肩の下がりと、右腰が前に出ないよう。それと前回の両足を揃えてレベルに身体が回転するように。つまり最初にやったノーコックの練習もそうなのだが、出来るだけプレーンに乗せてクラブを降ろして来るための練習と言われる。

とにかくここ最近やっている練習の意味を考えながら、自分のスィングを作っていく。本日最後のフルスィングの練習ではようやく師匠からかなり感じいいと言われた。はっきり言って昨年まで10数年打ってきた自分の打ち方とは全く違う文章ではうまく表現できないが今回のスィングで、結構いい球も出て来たこれが今シーズン私のゴルフの転機となるだろうか・・・

最後の5分くらい、52度のウェッジで、同じグリップ・フルスィングの振り幅で、110ヤード・100ヤード・90ヤードを打ち分ける練習。いろんな場面でも応用力をつけるためにだが、これは意外と距離感を合わすのが難しい・・・



1月20日(日)23:16 | コメント(0) | ゴルフ | 管理

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