| 春季高校野球奈良大会 |
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昨日久々に高校野球観戦に。日本中の強豪私学を震撼させた、特待制度問題の中、400弱の違反校が発覚、春季大会辞退校もかなりでるなど大混乱の中行われている各地方大会。天理高校もどうなのか心配であったが、現在は特待制度がないとの事で少し安心。
さて、今シーズン天理高の試合は初めての観戦である。ファンからは今年のチームは弱いと言われている今年の選手であるが、一冬越えてどの程度たくましくなっているか、また相手校が昨年度から奈良では評判の左腕西口投手の奈良商ということもあって、午後3時過ぎに球場へ足を運ぶ。試合のほうであるが、天理の先発は10番の小林君。中学時代からボーイズリーグ京都田辺で速球派エースとして注目され天理に入学。以来、気にはなっていたが今回初めて彼が投げるのを見る。球速の方は140キロには少し厳しいでしょうか。時より追い込んでからいい球があるが、平均して130前半から中頃くらいでしょうか。どちらかといえばスライダーを多投していた感じ。6回を1安打0封とまずまずのピッチング。智弁や郡山相手にもどの程度投げれるか是非見てみたい投手である。
一方、打線の方であるが好投手西口君の前に4安打に押さえ込まれて、こちらはかなりの迫力不足。試合は天理が、3-2で勝ちましたが、やはり今年のチームは投手にしても打つほうもチームの軸になる選手がいないような感じである。例年の天理に比べては少し今年の夏は厳しい戦いになるのではないでしょうか。現時点では、強打の智弁学園が最有力、続いて好投手山本君のいる郡山。そこへ天理が続くという感じでしょうか。
5日は、準決勝智弁vs郡山、高田vs天理と上記の3校をチェックできる楽しみなカードであるが、天気が・・・
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5月4日(金)22:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 野球・高校野球 | 管理
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