管理人独り言
 
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郡山高校優勝!

昨日、平成18年度秋季近畿高校野球奈良県予選決勝の天理高校と郡山高校の試合を観戦。下馬評では、投手力のいい郡山高が有利か。1年生中心で、今年は弱いと言われた天理も試合ごとに力をつけてきた感じと、接戦を勝ち上がり粘り強さも出て、郡山に如何に立ち向かうか、大変楽しみであった。結果は7-5で郡山高が予想通り優勝。序盤少し投手力の不安の残る天理投手陣を打ち込み、5回終了時点で6-2と一方的な展開。しかし6回からは、天理期待の1年生達の連打で6-5と追い上げ、郡山本格派右腕山本投手をKOとなかなか見応えのある展開。9回も1死2・3塁まで、天理も追い上げたが打順が8,9番とめぐり合わせが悪かった

まず郡山高。奈良1位で近畿大会へ。それと公立校ということで、センバツに向けては断然有利な状況へ。初戦、大阪桐蔭、智弁和歌山、報徳学園との対戦が避けられ、1回戦突破の可能性は大きい。それと今年のチームは投手力がいいのでその辺も評価されるであろう。
一方天理高。近畿大会では少し投手力が不安。奈良大会では1年生の本格派右腕矢之投手の登板が殆どなく、奈良大会を凌いできた軟投派サイド投手陣が如何に踏ん張るか。打線の方は鈴木、古田、山下のS級1年生達が、その片鱗を見せだしてる。郡山戦でも6回反撃時は1年生がメンバーに6人連なるなど、若い彼等がシャープな打撃を見せているので期待は大きい。後は抽選次第か?上記の3校を避けれれば、他校とはいい勝負が出来るのではないでしょうか。いずれにせよ。16日の抽選が楽しみであるが、出来れば両校そろって甲子園に是非行って欲しいものである
上記写真は、天理大型1年生4番古田選手



10月9日(月)23:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 野球・高校野球 | 管理

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