| 祝!近畿制覇。おめでとう天理ナイン! |
|
|
いや~!びっくりしました。今大会でも間違いなく優勝候補筆頭のPL学園に延長サヨナラ。しかも0-1というスコア。ちょっと感動しました。
さて、本日で4日目の京都観戦。一応勝っても負けても今シーズンは高校野球観戦は最後になるでしょうか。まあ時間がれば親里へも行ってみようとも思うが公式戦としては最後の観戦。 10時くらいに西京極へ到着。球場のバックネット裏には既に熱心な高校野球ファンが陣取っている。本日もガク氏と観戦。試合前、両校の選手がグランドでアップ中、天理のブルペンには中山君が投球練習をしているのを見てビックリ!ずっと、沼田君がどれだけPL打線相手に踏ん張れるかと話をしていただけに、中山君の先発に少々驚いた。おそらくPL側も中山先発は予想してはなかったのではないでしょうか。中山君のブルペンでの投球をPLナインはベンチから見入っていたし。
中山君といえば、練習試合、秋の公式戦を見ていても少々不安であった。変化球は低めには行くが、ショートバウンドのボールも多く、練習試合ではキャッチャーの大西君もよく、後ろへ逸らしていたし、またボール先行でカウントを悪くするのが多く、見ていてもかなり不安であった。正直、130キロ中盤は出ているであろう中学時代同じ全中で8強に入ったライバルの郡山高大江君と比べても少々差が付いているかなあとも思っていた。
とにかく試合前、ガク氏とも「3回までもつんかなあ?」とか「今日は投手は総動員?」なんて話しもしていた。初回、簡単に2アウトを取って3番中井君。ここも簡単にセカンドゴロチェンジと思いきや、原田君のまさかの一塁悪送球。続いて勧野君に初球を痛烈に3塁線を破られ、あっという間に2死2・3塁のいきなりのピンチ。5番大槻君には一瞬完璧に打たれたと思ったが、球場も一瞬湧き上がったライトポール際への大ファール。 高い電車賃払って京都まで来ているのに、いきなり試合を決定づけられたかと一瞬血の気が引く思い。 このピンチを何とか切り抜けると、今日の中山君は、今までとはと違い神がかったような投球。ストライクは先行して、比較的早く各バッターを追い込んでいく。ストレートも比較的来ている感じであったし、とにかく今日はスライダーがよく決まっていた。ショートバウンドになっていたスライダーが今日はしっかりストライクが取れている。1年生の時から中山君を練習試合を含め、何度も見ているがこんなにストライク先行で素晴らしい投球をする中山君は初めて見た。結局11回、PLを零封。終盤は少々スタミナ切れか、切れがなくなってきた感じであったが、本当によく踏ん張ったのでは。終盤毎回ピンチで心臓ドキドキ、9回表立花君の見事なレーザービームでのバックホーム、先制点阻止といい、本当にここまでくると「絶対優勝してくれ」という感じも私も強くなる。後ろにいたおじさんたちも、試合前半は「昨日のPL-福知山成美戦が事実上の決勝戦」と言っていたのが、最後には「どっちが優勝してもいい試合」といっていた。
試合は11回裏、1死満塁から西浦君のライト前ヒットでサヨナラ勝ち優勝であったが、ずっと見ていてやはりPLエース中野君はいい投手であった。140キロ近いスピードはないが、とにかくスライダイーの切れ、コントロールは抜群である。昨日見た福知山長岡君といい、やはりいい投手だ!負けはしたが、PLはやはり強い。選抜でも間違いなく優勝候補でしょう。
優勝決定の瞬間、ベンチ前で森川さんが泣いていた。私も久々の近畿優勝にちょっと感動!この夏、新チームを初めて見た時から、まさかここまで来るとは思ってもいなかった。本当に選手たちの頑張り成長は素晴らしいものである。
15日から明治神宮大会。初戦は中京大中京。8月の練習試合では負けてるのかな?とにかく当時とはメンバーも違うだろうし、なんとか成長した天理を東京でも見せてほしいものである。出来れば一つ勝って、どちらが上がってくるかは分からないがきっと選抜でもNo.1右腕間違いなしの清峰今村君か西条の怪物秋山君ら、超高校級の選手たちと一戦交えて帰ってきていほしいかな!
本日は、本当に優勝おめでとう!私も4日間、京都通いした甲斐がありました。本当に楽しませてもらった秋であった。
| |
|

| |
|

| |
|
11月2日(日)23:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 野球・高校野球 | 管理
|
| 急遽、観戦に! |
|
|
本日はいよいよ近畿大会も終盤の準決勝。今日はラジオ観戦の予定であった。朝から会社行って、その後長男の用事を西大寺で済まして帰宅してゆっくりラジオでと思っていた。が、奥さん達が夕方まで出かけるとのことで、まだ試合にも全然間に合うので、急遽電車に飛び乗って京都へ。朝一から観戦していた、ガク氏と合流。
到着すると、前の試合のPLと福知山成美の試合。試合はずっと携帯ラジオで聞いていたが、初めて見た福知山長岡君はやはり球速もあり、スライダーも良く噂通りの好投手であった。
さて、天理と金光大阪の試合。先週も見たが金光大阪の吹奏楽の応援は中々迫力がある。両チームともエース格の沼田、木場君が先発はせず。 両チームとも先発した投手がピリッとせず、PL-福知山戦とはうって変わって、打ち合いというか長い試合であった。結局9回完投した田渕君。各打者に3ボールにとカウントを悪くする場面が多い。ただ滅多打ちを食らったわけでもない。要所要所ではいい球も投げていた。 3回、セカンドのエラーで出したランナーを送られ、ボテボテのセカンドゴロの間のに失点したのと、7回三振でチェンジのところを振り逃げで走者を許し、その後スラッガー陽川君に打たれた特大2ランの失点は余計。 田渕君もまだまだという方もたくさんおられるかと思うが、夏からずっと見ていて、一時の不調から考えると少しづつ良くなっていると思う。ひと冬超えて来春、来夏は成長したところを見てみたい。応援してます。
打撃では内野君がやっぱり凄かった。初回の先頭バッターHRより、3打席目のセンターオーバーの2ベースが凄かった。引っ張り専門でなく、センターから逆方向にも凄い打球が打てるのは本当に今後に期待できる。1打席目のHR。最初はライトフライかと思ったが、ライトが必死にバックすのを見て「えっ!」とおもった瞬間、ライトスタンドへ!
金光大阪も2番から5番まではなかなかいいバッターが揃っていた。特に先週も見たが、4番陽川君は凄い。弾丸ライナーのセンターオーバーの2ベースに、左中間の特大HR。9回最後の場面でも彼に打席が回った時は、本当にひやひやもん・・・
試合は7-6で天理が勝ったが、試合前に「きっと8-7位のスコアになるで」と、一緒に観戦していたガク氏と言っていたが、やはり予想していた程度のスコアになった。勝ちはしたが、やはり金光大阪も、智弁和歌山、大阪桐蔭を撃破してきただけあってなかなか強いチームであった。
さて、明日は決勝。昨年に続きPL学園との対戦。投手力がいい分、PL有利に見えるが、天理も何とか食らいついて打ち合いにもっていってほしい。
明日もう1日、京都行で現地観戦。奥さんすいません・・・
| |
|

| |
|
11月1日(土)22:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 野球・高校野球 | 管理
|
| まずまずかなあ・・・ |
|
| 昨日、プロ野球ドラフト会議が行われた。昨年、我が中日ドラゴンズは佐藤、長谷部にいっていずれも抽選でとれず、いまいちな感じの補強であったが。今年はまずまずではないでしょうか。
本来なら東海大相模の太田選手に行ってほしかったが、落合監督の要望で1位で日本通運野本圭選手を楽天との抽選の末、交渉権GET。福留が抜けて以来、若手の左打ち外野手がもうひとつなドラゴンズ。来シーズン森野もサードでの構想があるそうだし、即センターで、レギュラーの可能性もありと言われている野本選手。ヤクルトの青木選手のような左の好打者になってほしい。 2順目で、岐阜城北の伊藤準規投手。3順目で東海大岩崎恭平内野手。 他球団でも評判が高く、ドラ1でもおかしくなかった、伊藤投手が取れて、アライバの後継者を期待される大学No.1野手を獲得できた。この3選手は、当初から獲得できれば、ドラゴンズとしてはドラフトは満点と言われていた選手たち。私的にも、太田君は惜しい気もするが、なかなかのドラフトではなかったでしょうか。
さて、月曜日に雨天順延になっていた、近畿秋季高校野球天理-箕島の試合を、営業車でラジオ観戦。ラジオ中継が始まるまで、携帯で速報はチェックしていた。前日に観戦した大阪桐蔭と金光大阪の凄まじい試合を見た後だけに、この試合はなんか?であった。負けたら終わりという前日のような試合ではなく、負けても試合内容が良ければOKといことでラジオを聴いていてもなんかすっきりしない。8回箕島の攻撃。3-6でリードされた場面で4点目を狙ったスクイズ。負ければ終わりという試合ではありえない采配だが、選抜を意識した展開ではこういう采配もありなんかなあと・・・
結局、勝った天理はもちろん当確だが、負けても地域性・話題性・公立校どれをとっても箕島OKと両校とも 選ばれそう。前日の負けてグラウンドに崩れ落ちていた大阪桐蔭の選手たちと対照的に、箕島の選手たちは負けてもOK。なんか、ラジオで聞いていて物足りない試合であった。
| |
|
10月31日(金)23:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 野球・高校野球 | 管理
|
| せっかくの京都も・・・雨には勝てず・・・ |
|
|
本日も、京都へ行ってきました。残念ながら一番のお目当ての第3試合、天理と箕島の試合は雨天中止。
昨夜から天気予報で、今日の雨はある程度覚悟していたので、朝はゆっくり自宅を出発。西京極へ到着すると、第2試合の大阪桐蔭と金光大阪の試合の序盤であった。幸いバックネット裏上部の屋根のあるところに座れ、第2試合を観戦。既に昨日PL学園が選抜当選のベスト4入りを決めているため、負ければ選抜が終わり、勝てれば確定というまさに甲子園をかけた試合。 序盤は桐蔭リードも、中盤私が観戦しだしてからはフライアウトが多く、なかなか桐蔭も攻めきれない。 7回裏、金光大阪が1点を返し、迎えた8回裏。2アウトランナー無しから、金光4番プロ注目の陽川君。今日私が見たかった選手の一人である。本当は福知山成美の長岡君も見たかったが、この天候の為、断念。 陽川君も、噂通りのバッターであった。この場面、雨降り仕切る、西京極のレフトスタンドへ見事な起死回生の同点ホームラン。久々に鳥肌もんの一発を見た。まさに崖っぷちから金光大阪を選抜へ導くホームランであった。 9回裏、犠牲フライでサヨナラであったが、その瞬間大阪桐蔭の選手達が、グランドで崩れ去り、なかなか動けなかった。やはり、大阪桐蔭の選手たちも先輩達が今夏成し遂げた全国制覇のプッレシャーはかなりのものであったのであろう。 本日天理の試合は観戦出来なかったが、高校野球ファンとしては、素晴らしい試合を見れた。
さて本日は、球場でキャップさん親子と合流。キャップさん親子がスタンドに来た時はちょうど9回裏の場面。第2試合が終わったあと、すぐに「グラウンド整備を行います」とのアナウンス。しかし、暫くすると今度は試合を行うかどうか検討中のアナウンスが。そして数分後、本日の試合は中止と場内にアナウンスが流れた。 せっかくわざわざ京都まで来て合流したが、キャップさん親子は試合が見れず、球場をあとにすることになってしまった。私もわざわざ奈良から来ているし、試合を見たかったが、この状況ではしょうがないか・・・
帰宅後、奥さんには「何しに、京都まで行ってきたん?」と笑われてしまった。
| |
|
10月26日(日)22:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 野球・高校野球 | 管理
|
| 近畿大会観戦記 10/25(西京極) |
|
|
久々に、西京極へ行ってきました。本日は1回戦残り2試合と、2回戦のPL学園と報徳の試合を少々。
まず、第一試合。古豪箕島の登場。シートノックや初回の先発投手の感じを見ていると、箕島先制も最後は近江かなと思って見てましたが、見事に箕島が逃げ切り。春の選抜へ一歩前進。近江の選手も、まさかの敗退であったのか試合後泣きじゃくってる選手も見られたし、私の後ろに座っていた近江の応援の方々も、さすがに愚痴連発であった。
さて第二試合。やはり、立命のエース中本君は中々の球速。それと心配していた天理沼田君の立ち上がりに見事に3点立命に先制される。3回表、2アウト1,3塁のチャンスで天理3番西浦君の強烈な当たりが、ピッチャーライナーとなり得点が入らず、その裏2アウト3塁から内安打で4点目を取られ5回を0-4で終了した時は 、私もまじで「今日はやられたかなあ・・・立命のエース、球速いし・・・」と思った。立命ナインのムードや雰囲気はかなり良かったし、前半戦は球場全体がなんか立命の流れのようであった。
5回終了で、一旦グラウンド整備。ここで流れを変えてとにかくまず1点をと思って見ていたが、安田君のタイムリーで1点返すと、そこから見事な猛反撃。さすがに同点に追いついた6回表は久々にスタンドでガッツポーズ!結局そこから猛攻で終わってみれば、16安打14得点の8回コールド勝ち。本当に、5回まで完全な負けパターンで今日はやられたと思っただけに、久々に見ていて熱くなってしまいました。
県大会、無安打で心配されていた立花君も今日は4安打の復活。少し沼田君も心配ではあるが、リリーフで田渕君が復活登板。1イニングだけなんで、なんとも言えないが、やはり田渕君がある程度投げないとこの先の試合、または多分行けそうな選抜も勝ち抜けない。
立命館のエース中本君も中々も好投手であった。ストレートは、はっきり言って速かった。130後半から140近くは出てるでしょうか。
逆転コールドで、一安心して、その後のPLと報徳の試合。当然お目当ては初めて見る勧野君。天理の試合同様、今日は生勧野君も楽しみの一つであった。途中でコールドになりそうなんで帰ったが、今年のPLはやはり強そう。勧野君も大柄で雰囲気もあるスラッガーって感じで、やはり凄い1年生であった。報徳は少し小粒かな・・・
まあ、夏から天理の新チームを見てきたけど、本当に成長したと感じさせてくれる試合であった。天理も久々に強いと思ったけど、中野君が安定しているPLの方が少し総合力では上か?打撃は互角!
| |
|

| |
|

| |
|
10月25日(土)21:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 野球・高校野球 | 管理
|