| 奈良県歯科保健フェスティバル |
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6月頃、長男が小学校で書いた図画が作品展で入選した。テーマは歯を守る図画・ポスター・標語コンクール。奈良県歯科保健フェスティバルの一環である。今年で20回目のフェスティバル、毎年奈良県各地を持ち回りで開催されているらしいが、今回は吉野郡下市町の下市観光文化センターで行われた。
コンクールでは、図画・ポスター・標語とも中学生・小学生高学年・低学年と別れて各特選・入選と表彰されるとのこと。12時前に到着。受付をすまし、12時半から開会宣言・表彰式が1時間くらい大ホールで行われ、表彰式に出席した各子供達は一人づつ壇上で表彰された。
今回、表彰されたというのは、以前から聞いていたが私も奥さんも長男の書いた作品は見ておらず今回展示されていたのを、本日初めてみた。大体長男からこんな絵を描いたと話を聞いていたから、想像はしていたけどまさに私の想像通りの作品であった。用紙一杯の顔に大きな口、「こんなんでも入選するんや!」という感じである。ただ、他の子供たちの書いた作品は見ていないので何とも言えないんですが・・・
表彰式が終わればさっさと帰るつもりでいたが、4時半まで館内でいろんな催し物が開かれていて、これが意外に面白かった。スタンプラリーに、授産品販売。その他、歯に関する展示や相談・検診、教室などなど。
中でも子供たちも私も奥さんも思わずはまったのが、歯ートフル技工と言われる催しで歯医者で歯の型を取るのに石膏で固める要領で、ピカチューやキティーちゃん、ウルトラマンなどが模られ、そこに水性のアクリルペイントで色塗りをするって感じ。子供達はみんな当然のように夢中になるのだが、これは結構大人もはまってしまうのである。まあ、他の子供たちに迷惑がかからぬよう、空いている時に私も奥さんも結構夢中になって、キティーちゃん・ウルトラマンと格闘。一応出来上がった作品は各自持って帰れるのである。
大ホールでは表彰式の後、高市早苗衆議院議員の講演もあったりと、意外と大それたフェスティバルであった。
表彰式の挨拶の中で、8020を達成しようと言われていた。良く聞くことだが、80歳で20本の自分の歯をというもの。私は正直自信ないなあ。最近は歯医者にかかっていないが、昔はよく、「歯磨きも磨いてるつもりと磨けてるは違います」と歯医者の先生に言われたものであったなあ・・・今晩から少し丁寧に歯磨きしよう!
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11月9日(日)23:11 | コメント(0) | 海援隊・ファミリー | 管理
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