管理人独り言
 
ゴルフ・野球観戦・クワガタ採集・スキーにと、仕事のストレスが溜まらぬよう、自由に遊ばせてもらっている私の独り言です。
 

オシャレなファイルマネージャーで管理と共有


2008年11月21日を表示

慶應義塾

先日、慶応義塾の優勝で幕を閉じた第39回明治神宮野球大会高校の部。携帯の速報見ながら一喜一憂していた私。天理の敗戦は本当に残念である。やはり決勝で負けるのは悔しい。本当に悔しい。

9月初め、全国では新チームはどこが強いのかな?と思い、各地方大会の結果をずっと追っていた。気になっていたのが、今村君のいる清峰高と白村君のいる慶応であった。両校とも県大会を難なく優勝、地区大会も優勝と前評判通りの勝ちっぷりであったが、特に神奈川県大会からの慶応の勝ち方は、なかなか凄いなあと思っていた。

さて、慶応が明治神宮大会で優勝という事は、関東へ神宮枠がいく。といことは東京2位の早実の選抜出場もかなり濃くなったと思われる。
早稲田も最近斎藤投手で甲子園を制覇しているし、慶応も、スポーツ推薦制度で選手が集まってきたのか、ここ数年甲子園へやって来ている。早稲田・慶応といえばやはり大学野球、神宮というイメージが強い。

両校が甲子園にやってくると、アルプスの雰囲気は少々他校とは違う。神宮のスタンドの雰囲気をそのまま大阪へ持ってきている。大学の応援歌「紺碧の空」に「若き血」が甲子園のアルプスに鳴り響く。それはそれで、私も大学野球の応援なんかは好きなんですが。学ラン着た応援部にチアリーダー。学生時代が懐かしい。

私も学生時代、母校の同志社大学の応援にはよく行っていたが、やはり大学の応援と高校野球の応援とは少々雰囲気が違う。今秋近畿大会で天理と対戦した立命館の応援もどちらかというと大学野球の応援っぽい雰囲気があったような。

やはり甲子園では各校の応援も楽しみのひとつ。今秋みた金光大阪の応援も凄かったし、PLの応援なんかも好きである。もちろん天理の吹奏楽も素晴らしい。選抜では、各校とも慶応がある程度目標になるんでしょうけど、試合はもちろん慶応-PLの応援合戦なんても見てみたい。

しかし、ずっと強いなあと思っていた慶応と天理が秋の日本一をかけて明治神宮大会の決勝で対戦するなんて思いもしなかったなあ。後日神宮大会の3試合の録画をお借りできるので、またゆっくり試合は見ることにしよう。

そういえば、大学受験の時、私の友人たちも早稲田等へ受験へ行ったが、私は早稲田、慶応の、くそ長い英語の長文見てこれは無理と思ったものであった。



忘れてた・・・明日は野球チームのコンペ。
午前3時半起き、6時集合、7時スタート。
兵庫、加西行き・・・遠すぎ・・・
早く寝よ!



11月21日(金)23:53 | コメント(0) | 野球・高校野球 | 管理


(1/1ページ)