| 初滑りは近場で!2年ぶりの奥伊吹スキー場 |
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| 先週まさかの野沢スキー、ドタキャン・・・ チビ達もスキーに行きたいと言いだしているので、昨日急遽日帰りで近場の奥伊吹スキー場へGO!
日帰りといっても岐阜まで行くのは面倒くさいし、早朝出発で我が家から約2時間半で行けるし、なんといってもチャンピオンコースが魅力な奥伊吹へ。
スキー、スキーと言っても私を含め長男、お嬢とも今シーズン初滑りで、1年ぶりのスキーで感覚を取り戻すのが大変。特に幼稚園年中のお嬢は昨シーズン最後にハの字で滑れるようになったが、じゃあ今シーズンも最初から滑れるという訳でも当然なかった。1本目リフトで一番緩い初級斜面に連れていくが、当然滑れない。そのまま私は股に挟んで、ちびっこゲレンデへ直行。20分ほど私も板を外してハの字で立って、止まって、滑ってと感覚を取り戻させる。 何とか滑る、ブレーキをかける、止まる感覚を思い出したところで再びリフトへ。1本滑ってようやくお嬢も笑顔!そのままもう1本上のコースへ上がって結局お嬢とは午前中ずっとつきっきりで滑る。
長男の方は午前中は奥さんに任せていたが、少々固いゲレンデに戸惑ったか、3本くらいはなかなか思うようには滑れなかったみたい。ただ、少し上のコースへ上がって雪質が良くなって調子が出てきたみたい!
昼食後、今度は長男と滑る。緩斜面ではどんどんスピードアップさせ、後半はずっとスキー場上部の中級コースで滑る。
20度後半の30度近い中急斜面でも雪質が良かったのと人が少なかって滑りやすったのか、面白いと繰り返し滑る長男。私もここは先に長男を滑らせ、どんどん自分も練習出来る。
結局4時過ぎまで滑ったが、午前中は感覚を取り戻すのにチビ達は苦労したみたいだが、お嬢も午後4時前まで滑りかなり調子は出てきたみたい。
奥伊吹スキー場。やはりファミリーが多く、スキー場下部の初級コースは人の密度が濃いし、リフト待ちが午後から約10分と混雑していたが、少し上部の中級コースへ上がるとリフト待ちは無しで快適。ただやはり子供が多いので、リフトに乗っていてもよく途中で止まる・・・
ゲレンデ下部の斜面は人工雪?って思うくらい固かったが、このスキー場の魅力は何と言ってもチャンピオンコースがあること。日本のトップレベルの選手も練習に来るという、スキー限定コブ斜面。出だしから最後まで斜度も殆ど変わらずコブも規則的に並んでいる。今回、少々溝の薄いところではブッシュが出ていたが、日帰リエリアの近郊のスキー場でこれほどの斜面はなかなかない。 次回の野沢に向け、チビ達もかなり感覚が戻ったし私も午前中はお嬢の後ろでひたすらプルークに横滑りで足慣らし。午後から長男と中斜面滑って感じがかなり戻ってきた!日帰りスキーではあったが、まずまず滑れて楽しかった1日であった。
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1月18日(日)09:41 | コメント(0) | スキー | 管理
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