| ほんの立ち話のつもりが・・・ |
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| 本日、夕方に外回りから会社に戻って来ると会社にお客さんが来ていた。「久しぶり○○君」と声をかけられる。最初は一瞬分からなかったが、よーく見てみると20代の頃担当していた得意先のお客さんであった。10年以上会っていなかった。
少し立ち話。いろいろ話をしていると、来春お客さんの御子息が大学受験・高校受験を揃って迎えるとのこと。下の御子息は高校受験にあたって、本来は野球で高校へ行ってほしかったとのことであった。地方の学校でもいいから3年間、野球漬けになってもらいたいというのが、お父さんとしてご希望であった。
少し、詳しく聞くと御子息は大阪の某ボーイズチームに保属しているらしい。1学年上には今秋の近畿大会でも某強豪校で1年生レギュラーで活躍している選手や、先日のドラフト会議でも指名された選手が所属、彼らの中学時代の逸話など大変野球ファンには興味ある話を思わず聞けた。ドラフト指名された選手は中学時代には、やはり135kmは軽く出ていたとのこと。
話を聞いていると、かなりボーイズやシニアの事に詳しく面白い話を聞かせてもらった。特に興味深かったのは、大阪の各私学の強豪校のスカウトの話。 将来、プロへ行きそうな選手とか、目玉選手はやはり各校のスカウト合戦も凄いらしい。数十校の誘いの中からある有望選手を獲得する時、道具提供、レギュラー確約なんかはこのレベルの選手には普通に言われているというのは良く聞く話。また甲子園でも好成績をおさめている有名監督であるが、選手や親に携帯番号教えて、直接何度も電話で話をしてその選手の囲い込みをするなど、いろいろ獲得する高校側も苦労しているとのこと。
やはり聞いていると、今夏甲子園で全国制覇した某高校の選手獲得は凄いと言っていた。ただ、来年の新1年生に関しては少々思惑通りには選手の獲得がうまくいかなかったとのこと。
まあこの辺の話は、よく聞く話であるが、やはりいろんなプロへ行った選手の実名や現在高校で活躍している選手、また強豪校の監督の実名で聞くと、どこまで本当の話かは分からないが大変興味深い話であった。
今回、中学野球の裏話、父兄のゴタゴタ等ここでは書けない話もいろいろ聞かされた。ほんの立ち話のつもりが、すっかりお客さんと話し込んでしまった。
才能をもった子供を取り巻く、周りの大人のお話でした。
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11月10日(月)23:59 | コメント(0) | 野球・高校野球 | 管理
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