| 復活せよ!中田! |
|
| 昨日から、クライマックス第2ステージが始まった。第1ステージの阪神戦も、今日、昨日の巨人戦もそうだが、勝つ時は本当に鳥肌もんのドラゴンズらしい素晴らしい野球をするが、本当に負ける時はあっさりである。しかも初回であっさり勝負が決まってしまう。 先週日曜日の阪神第2戦で2番手で出てきた中田。去年と今年の出だしは素晴らしく良かったのに、どうしたんだろう・・・ 来シーズン、きっと川上はいないだろうし、彼が次世代のドラゴンズのエースになってもらわなければ・・・ もう、クライマックスでは使われることはないだろう。
この秋・春としっかり修正して来シーズンは中田復活を本当に私は望んでいる。ちなみに私の携帯待ち受け画面はずっと、ドアラと中田なんですが・・・復活を期待してもう少し、待ち受けはこのままにしておくことにしよう。
週末は、いよいよ近畿大会観戦に西京極へ。心配していた天気も良さそう。西京極といえば、大学時代によく母校同志社大学の応援にいった。当時、同立戦を見に行っていたが、同志社にはエースにミスターアマチュアの杉浦正則、サードには日本ハムから阪神へ移籍活躍した片岡。ショートには星野ジャパンのキャプテン宮本と素晴らしいメンバーが。それに相手立命にはのちにメジャーマリナーズで活躍した長谷川滋利。春・秋とも勝者が優勝とあって本当に両応援団、スタンドが盛り上がっていたのが懐かしい。確か春は負けたが、秋は勝って紙テープを投げて歓喜の瞬間を味わった。
もちろん高校野球でも西京極へは結構観戦に行っている。18年前には、夏に2回目の全国制覇をした天理高。新チームも練習試合も含め無敗で秋の近畿王者になった。寺坂投手が準決勝で大阪桐蔭を完封した試合に、決勝の神戸広陵戦。12年前には翌春選抜で見事、全国制覇した小南・長崎がいたチームが準々決勝でPL学園と対戦した試合。6年前は、低迷期からの復活を印象付けた、中野、籾山選手がいた育英戦。
今年は6年振りの西京極。夏からずっと新チームを見てきたが、辛口にいえば近畿で通用すであろうと思われるのは沼田君のみ。初戦勝てれば翌日も間違いなく連投であろう彼が近畿の強豪相手にどれくらいやれるか楽しみである。立命館のピッチャーもいいみたいなので、結構接戦になるか?とにかく土日で2つ勝って選抜を決めてほしい!
| |
|
10月23日(木)23:57 | コメント(0) | 野球・高校野球 | 管理
|